糖尿病の自覚症状としては、異常なのどの渇き、水をよく飲む、尿量が多い、夜中何度もトイレに行く、疲れやすく体がだるい、食べても太らずにやせるなどがありますが、このような症状が顕著に出てくると、血糖値がかなり高い状態だと考えられます。
では、症状がなければ軽症かというと、そうでないのが糖尿病の恐ろしいところです。そのまま放っておくと、気が付かないうちに糖尿病は悪化し、合併症による失明、尿毒症などを起こす場合があります。そのため、日頃からセルフチェックを怠らず早期発見早期治療で糖尿病を予防することが大切なのです。
また症状が出にくいというのも糖尿病の特徴です。「自分だけは大丈夫」と過信せずに、自分の身体の状態をまめにチェックしておきたいものです。
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